しっかり噛めるようになるインプラント治療とは?
インプラント治療とは歯がないところに歯を入れる治療法の一つです。
以前歯がなくなったときに歯を入れる治療法としては、ブリッジという方法と入れ歯という方法がありましたが、
以下のようなデメリットがありました。
- ブリッジだと両隣の歯を削らないといけない。
- 入れ歯だと違和感が強い。
- 支えとなっている歯を痛めてしまう恐れがある。
- 噛みづらい。
- 人工の歯の裏側に食べかすが入ると粘膜に腫れや痛みがでることがある。
インプラントはこのような治療法に対し、様々な点で有効です。
- 他の歯を削らずに修復できます。
- 固定されているのでご自身の歯と同じように噛めます。
- かみ合わせが安定します。
- 見た目が自然で違和感がありません。
当院のインプラント治療の特徴 ~患者様の安心のために~
インプラント治療には様々なメリットがありますが、以下のことに注意が必要です。
- ・ 診断不足による神経(下歯槽神経)の損傷:術後麻痺が出ることがあります。
- ・ 診断不足による動脈(舌下動脈)の損傷:出血多量により気道が閉塞し、呼吸困難に陥ることがあります。 残った歯や顎の骨を守ることができます。
- ・ 診断不足による上顎洞の損傷:副鼻腔炎(蓄膿症)を引き起こすことがあります。
当院ではCTを完備することにより、高精度の診査、診断が可能となりました。
3次元での診断により、従来のエックス線では難しかった、口腔内の重要な組織や血管・神経の正確な位置が把握でき、
以上のようなリスクを最大限回避することが出来ます。
医院内に完備することにより、外部に依頼せずともCT撮影が可能となり術前診断のみならず、 術中、術後の撮影も可能となり、より安全にインプラント治療をご提供することが出来ます。


カルシテック・インプラントを採用
当院ではより精度の高いインプラント治療をご提供するため、カルシテック社製のカルシテック・インプラントを採用しています。このインプラント体の表面にはハイドロキシアパタイトという生体活性材料がコーティングしてあり、インプラントと顎の骨の結びつきをより強固なものにします。また一般的なものと比較しても治癒期間が早く、患者様の負担を軽減するとして注目されているインプラント体です。また当院はカルシテック社より認定を受けている歯科医院ですので、治療技術に関してもご安心ください。
インプラント保証
治療後、きちんとメインテナンスを受けていただいた方に限り、術後5年間のインプラント保証をおつけしています。万が一問題が起きましたら、すぐにご相談ください。保証規約に基づき、無償にて再治療させていただきます。
メインテナンスの重要性

長期間にわたってインプラントを問題なく使用するためには、毎食後のブラッシングにくわえ定期的な歯科医院でのメインテナンスを受けることが重要です。せっかく手に入れた新しい歯です。いつまでも噛める暮らしを送るためにも、きちんとメインテナンスをお受けください。なお、当院では3ヶ月に一度のメインテンスをおすすめしています。
基本的なインプラント治療の流れ
| 1回法 | 2回法 |
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メリット
デメリット
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メリット
デメリット
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インプラント治療には外科手術を2回行う2回法と、1回だけ行う1回法があり、患者様のご要望や口腔内の状態により選択する方法が異なります。治療前にご説明させていただきますが、ご不明点などがある場合はお気軽にスタッフまでお声掛けください。
| カウンセリング |
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問診、触診、口腔内模型、X線検査、CT検査などによる念密な診査・診断を行い、そのデータを元に、治療計画と治療費の見積もりを立てていきます。 |
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一次手術
1、 粘膜を切開し骨に穴を開けます
2、インプラントを骨の中に埋め込みます。 |
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1回法
3、インプラントの上部に粘膜を貫通する部品を装着し粘膜を縫合します。可能であれば仮歯を装着します。手術を1回で終わらせる1回法の場合) |
2回法
3、粘膜を縫合します。(手術を2回行う2回法の場合) |
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| 治癒期間 |
| 2~3か月ほど骨とインプラントが結合するのを待ちます。 |
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| 二次手術(2回法の場合のみ) |
インプラントの上部に粘膜を貫通する部品を装着し、必要に応じて仮歯を作製します。 |
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| 印象採得 |
上部構造作製のための型取りを行います。 |
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| 上部構造の装着 |
作製した上部構造をインプラントの上に装着します。 |
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| 調整、メインテナンス |
| インプラントが長持ちするように調整・メインテナンスを行っていきます。 |






























